船井情報システムズ

業務改善支援

マネジメントコンサルティング:業務改善支援サービス

業務改善の必要性

業務改善の目的

「業務改善」は金額的なコストのみならず、時間的コストの削減を含め、 トータルな業務の効率化を目指すものです。 結果として支出を減らし、利益改善にも繋がります。

業務改善の必要性

「業績が伸びない」と悩む経営者はいつの時代も数多くおられます。 如何に売上を伸ばしていくかは、企業が存続する限りついて回る問題です。 売上が伸びなければ当然利益を増大させることはできません。 しかし、コストを如何に削減するかにしっかりと目を向ける経営者が意外に 少ないのです。 同じ売上でも、コストが低く抑えられれば、同然利益幅は大きくなります。 FISでは、コスト改善が実現でき、誰もが同じ品質で業務遂行が可能な 標準化を図る業務改善の支援を行っております。

業務改善の効果的な進め方

現状分析(現状業務モデルの可視化)

今の業務がどのように進められているかを、ヒアリングや業務調査をもとに、まず目に見える形に落とし込みます。

現状分析(現状業務モデルの可視化)

課題抽出

現状が目に見えた段階で、会社全体、部署全体の目で業務を俯瞰し、課題の潜んでいる場所を特定していきます。

課題抽出)

あるべき業務の流れ・姿の策定

現状と課題が認識できたら、業務標準化・効率化をキーワードに「本来あるべき業務の流れ・姿」を 描きます。ここでは経営層へのヒアリングを行い、その想いを盛り込みます。 ここで、業務毎に情報(IT)システムに頼ることが良いのかどうかの判断を行います(継続利用か新規導入かの判断を含む)。

あるべき業務の流れ・姿の策定

あるべき業務の流れ・姿の展開/定着化

あるべき業務の姿が確定した段階で現場への実際の落とし込みを行います。 コンピュータシステムの導入が必要な場合は、プロジェクトを立ち上げ、必要な機能を盛り込みます。

あるべき業務の流れ・姿の展開・定着化

定期的な業務改善フォローアップ

あるべき業務の流れ・姿を具現化し、現場に根付かせても、また新たな課題が持ちあがるものです。 継続的・定期的に業務を見直し、次の改善に繋げていくことが恒久的なコスト削減にも繋がります。

定期的な業務改善フォローアップ

業務改善の効果的な進め方

FIS業務改善コンサルティング3つの特徴

  • 業務の根本を見据え、表面的な提案は行いません。
  • ITを道具として捉え、ケースによっては人的対応の提案を致します。
  • 現場に入り込み、現場の人と接します。机上だけのコンサルティングは行いません。