船井情報システムズ

JSOX(内部統制)整備支援

船井情報システムズのソリューションマップ

マネジメントコンサルティング:内部統制整備支援サービス

内部統制の概要

内部統制とは、企業がその業務を適正かつ効率的に遂行するために、社内に 構築され、運用される体制およびプロセスであり、業務の有効性及び効率性、 財務報告の信頼性、事業活動に関わる法令等の遵守、資産の保全それぞれの達成を目的とします。内部統制は決して目新しい概念ではなく、これまでの財務諸表監査実施の前提になるものです。

内部統制整備成功の5つの秘訣

トップマネジメントの積極的関与

内部統制構築の責任は経営者にあります。経営者の積極的関与が内部統制整備の成否を決めるといっても過言ではありません。

 

プロジェクトチームの組成

内部統制整備は、全社にわたる組織横断的なテーマですので、適切な業務遂行のためにプロジェクトの組成は必須です。

 

現場の理解・当事者意識の保持

内部統制構築プロジェクトは、経理部門やシステム部門だけのものではありません。各現場の意識、理解が構築の成否を左右します。

プロジェクトキックオフ後、必要に応じて内部統制研修会を開催します。 プロジェクト開始後も、進捗会議を定期的に開催し、当事者意識の保持を図ります。

達成目標の明確化

どの程度の内部統制を構築・整備すれば法規制をクリアできるのかという 達成目標を織り込んだプロジェクト計画の策定を支援いたします。 また、他のプロジェクトと同様、内部統制構築プロジェクトにおいても、「品質」 「コスト」「納期」の管理が重要になります。

「どこまでやれば良いのか?」については、専門家のノウハウに基づいて明確化します。 プロジェクトマネジメントにつきましては、ノウハウをご提供いたします。

内部統制評価・継続的運用のための最適なコンピュータシステムの選定

内部統制の構築に合わせ、統制業務が合理的・効率的に運用されるような最適なコンピュータシステムの選定が必要です。

「公正中立」な立場から、最もパフォーマンスが出る信頼性の高いシステムの選定を致します。
※コンピュータシステムの導入が必要かどうかの見極めを考慮致します。

FIS内部統制コンサルティング3つの特徴

  • プロジェクト組成から内部統制報告書作成支援、2年目以降の継続運用までのフォローが可能です。
  • 外部監査人(監査法人)との連携を図りながら、確実かつ速やかな整備進捗を支援致します。
  • 内部統制の整備を通して業務上の課題を抽出し、その後の業務改善支援が可能です。

FISモデルによるコンサルティングフロー

FISモデルによるコンサルティングフロー

FISの内部統制整備支援サービス内容

フルサポートサービス

プロジェクト組成から、内部統制報告書作成まで、全ての工程をリード。 プロジェクト開始当初から監査法人との協議を実施し、的確なコンサルティングサービスを実現。

対象範囲フルサポートサービス

パイロットサポートサービス

本格的な整備を前に、試験的な文書作成実施をリード。 文書作成方針や評価範囲など監査法人との協議も行う。

対象範囲パイロットサポートサービス

後方支援サービス

必要最低限の資料・ノウハウ提供を実施。 その後、お客様の進捗に合わせて文書のチェック等を行う。

対象範囲後方支援サービス

2年目以降支援サービス

初年度監査終了後、業務改善のサポートや文書改修等のサポートを行う。

対象範囲2年目以降支援サービス